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近頃、都市伝説といえば やりすぎコージー(毎週水曜日放送)のやりすぎ都市伝説という企画が人気ですが

「秘密結社フリーメイソンの陰謀論」

で一躍有名になったS・セキルバーグこと関 暁夫。

彼が語るフリーメイソンのお話はほんの一部です。
しかもテレビ用におもしろおかしく作られています。
このブログではフリーメイソンをさらに詳しく掘り下げていきます。
またそのほかにも管理人がおもしろいと思った都市伝説やアニメの都市伝説もご紹介していきます。
それではテレビでは放送されないアンダーグラウンドな都市伝説をお楽しみください。
きっと話のネタぐらいにはなると思いますヽ(=´▽`=)ノ

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フリーメイソンの起源

ハローバイバイ関が言うようにフリーメイソンは「石工職人」が起源なのか?
実はフリーメイソンの起源はいろいろな説があるのです。
ここではそんな数ある起源説の中から主なものを紹介しましょう。

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【石工職人組合(ギルド)起源説】
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中世におけるキリスト教の大聖堂、修道院、宮殿などの建築や修復は、長期間にわたることが多く、その作業は親方(マスター)の指揮のもとで、建築家や職人のギルドによってなされた。 ギルドの職人たちの集会所は「ロッジ」と呼ばれ、作業に必要な書類の保管場所であるとともに、職業上の秘密を伝達する儀礼の場としても使用された。 フリーメイソンは、この中世の石工職人組合(ギルド)に起源を持つという説である。多くのフリーメイソン史の研究者がこの説を支持している。 「ロッジ」という言葉は、13世紀頃登場し、「フリーメイソン」という言葉は14世紀頃から使われるようになる。

【テンプル騎士団起源説】
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テンプル騎士団は、1118年聖地エルサレムへ向かう巡礼者の保護を目的として9名のフランス出身騎士達で結成され、貴族だけでなくさまざまな階層からなる巨大な組織に発展し、貿易・金融業等で莫大な富と権力を有するようになった。 しかし14世紀の初め、その資産を狙ったフランス王フィリップ4世の陰謀により壊滅状態に追い込まれ、残党はスコットランドに逃れた。 この残党(騎士)が再編した組織がフリーメイソンの起源であるという説。

【ソロモン神殿建築家起源説】
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「ソロモン神殿」は、紀元前にエルサレムに存在したユダヤ教の礼拝の中心地で、古代ユダヤ民族の統合を象徴している。 建築にあたり建築家棟梁ヒラム・アビフが、職人たちを「親方」「職人」「徒弟」に組織し、それぞれに秘密の合言葉や符丁などを用いさせるなどの工夫をして、完成させた。 フリーメイソンは、このとき組織された職人集団を起源とするという説である。この説はフリーメイソン自身が主張している。

その他にも、古代世界における密儀宗教を起源とする説、ローマ帝国滅亡後に石造建築技術を維持したローマ建築職人を起源とする説、17世紀初頭のヨーロッパに姿を見せた薔薇十字団を起源とする説など、数多の起源説が存在する。
*参考文献 吉村正和 フリーメイソン (講談社現代新書)

さらに一説によればエジプトの「ギザの三大ピラミッド」を造った建築集団にもさかのぼるという説もある。
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【近代のフリーメイソン】
このようにフリーメイソンの起源は数多く語られているが「近代のフリーメイソン」としての起源は1717年6月24日(洗礼者ヨハネの祝日)のロンドンでのグランドロッジ結成であるといえる。

このグランド・ロッジはロンドンとウェストミンスターにあった4つのロッジが大同団結してできたものでこれ以前にもフリーメイソンが存在していたということを意味しているが(一説によるとイギリス最古のフリーメイソンの記録は14世紀にまでさかのぼるといわれている。)このロンドン・グランド・ロッジ結成を期に、1723年、牧師ジェームズ・アンダーソンによって「フリーメイソン憲章」が制定され、思想的な面を打ち出す集団へと大きく変化していったからだ。

この憲章は神を合理的に理解しようとする「理神論」的傾向が強く、フリーメイソンの歴史を人祖アダムにまでさかのぼらせ宗教を超え道徳的意識を持った人間性の完成にあるとはっきり規定している。

フリーメイソンはこの後、30年ほどの間にイギリスからヨーロッパ、アメリカへと急速に拡大していく。
その中で、有名な文豪ゲーテや音楽家モーツァルトなども参加し世界中に広がっていった。

フリーメイソンの会員資格は男性に限定されているが、こういった世界中へと波及していく中で会員の家族の女性や子供向けの分派やプリンス・ホールというアフリカ系の(黒人)分派も生まれていった(非正規派と言われている)。

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posted by 噂の張本人 at 22:23 | Comment(18) | TrackBack(0) | フリーメイソン/FREE MASON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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