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謎のタイムトラベラー ジョンタイター

うそかほんとかわからない・・・謎のタイムトラベラー

ジョン・タイター (John Titor)
2000年11月2日、電子掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。
彼は John Titor (ジョン・タイター)と名乗り、未来からやってきたという証拠を提示していった。自身が搭乗してきたというタイムマシンや、その操縦マニュアルの写真、タイムマシンの原理図などである。また、2036年までに起こるという主な出来事や、タイムマシンの物理学についても明らかにした。
タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し、現在は消息を絶っている。

タイムマシンに関する委細で筋が通った説明や、近未来に起きると予告した出来事の的中などから、現在もその正体については議論が交わされている。

▼ジョン・タイターが公開したタイムマシーンの原理図
j03.JPG
タイターによればこれは軍用モデルのC204型で、このタイムマシーンは50〜60年の時間範囲なら正確にジャンプすることができるという。
b266d31d.jpg

ジョンタイターによると彼は2036年のアメリカの軍関係者である任務のために1975年に行った帰りにこの時代に立ち寄ったという。

その任務とは IBM 5100というコンピューターの入手が目的と語っている。なぜタイターがこの任務を任されたかという理由について、「祖父がIBM5100の開発に携わっていたため」と 彼自身が書き込んでいる。
このIBM 5100には、マニュアルにはないコンピュータ言語の翻訳機能があることが2036年にわかり、彼の使命は、2年後に迫っている2038年問題(2038年にWINDOWS NT系をUNIXに使用されているOSにトラベルが起きる)に対応するため、過去から受け継いだコンピュータプログラムをデバッグするためにIBM5100が必要なのだという。

事実IBM 5100には内部でSystem/370のエミュレーションをおこなっており、メインフレーム上のプログラムのデバッグに使用できる機能がある。
このことは、マニュアルにすら掲載されていない事実で'ジョンの発言以前はほとんど知られていなかった。
後に米IBM社の元エンジニアがアメリカの地方紙のインタビューでその隠された機能の存在をはっきりと認めている。
IBM5100型の古いプラグラム言語を読み取る機能と特性は『偶然の産物でその後の機種からはなくなった』とまで断言しジョンタイターがこのことを知っていることを驚いていたという。

※2038年問題・・・C言語を使って開発したシステムをUNIX環境で利用している場合に、グリニッジ標準時の2038年1月19日3時14分8秒を過ぎると、システムが正しく時刻を認識できなくなる問題。

▼『 時間旅行者タイターの物語 』(JOHN TITOR A TIME TRAVELERS TALE)に掲載されたIBM5100型コンピューター
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>>続き・・・ジョンタイターの乗ってきたタイムマシンとは?

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posted by 噂の張本人 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイムトラベラー・ジョンタイター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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