<<やりすぎ都市伝説動画まとめ>>
最近の記事

ジョンタイターが語った2036年の世界

2036年からタイムトラベルしてやってきたジョンタイターは2036年の世界とそれまでに起こった世界の出来事を語りました。

▼ジョンタイターが語った未来のアメリカ
2004年以降、アメリカは特に都市部で急激に警察国家化し、それに対し都市外部と都市内部で抗争が発生。この年に発生した暴動が、2008年には連邦政府の手に負えなくなる程拡大し、最終的にはアメリカ合衆国は五つに分裂して内戦状態となる。
2015年は「Nデイ」と呼ばれている。(Nはニュークリアー(核)の略と思われる)この年、ロシアの核攻撃により、米国の都市部のみが完全に崩壊する。これはロシアがアメリカの反乱部隊を「援助」するための核攻撃。そのためEMPを起こすための上空の核爆発は起こされず、都市部のみ、地上擦れ擦れでの核爆発となる。これにより殆どのコンピューターやインターネット・インフラは温存され、その大部分は後に使用可能となるらしいが、同時に巻き起こった死の灰により、爆心地近くの水源などでは危険なレベルの放射能汚染が長く続く。(予言をした2036年時点でもひどい汚染は続いてる。)
2012年は特に何も起きない。ワシントンDCへの核攻撃は2015年3月某日と仄めかしている(詳しくはサイト参照)が、日付などは、彼のこの発言により「この世界」では恐らく別な日付に変わってしまうらしい。その他の出来事も同様だそう。従って彼の住む世界とこの世界とでは、出来事の起こり方も内容も異なる。ただ、おおむね起こるであろう事や、その結果などは同じらしい。それは人々の全般的な行動が変わらない限りそうなるとの事。

中国軍は、2004年以降起きた米国の内乱に便乗し、2015年の「Nデイ」迄には台湾、朝鮮半島、日本を全て併合してしまっていると述べている。これはアメリカが内戦状態で、その外交機能が麻痺してしまっているのが理由。その為、アメリカの同盟国では、条約で保障されていた筈の「核の傘」から外れ、軍事侵攻されてしまう。
この戦争の死者は30億人を数える。ロシアの攻撃は中国、アメリカ都市部、及びヨーロッパ。欧州はこの攻撃で壊滅的打撃を受ける。またロシアは米国の反撃により崩壊するらしい。オーストラリアは中国軍の上陸は許さないが、やはり都市部は核攻撃 により完全に壊滅する。2036年の時点では、オーストラリアとアメリカとは「仲違い」状態らしい。(軍事同盟を完全に裏切る形になったためと思われる。)
核攻撃の結果、アメリカの内乱は急速に収束へ向かうとし、2020年迄には都市部の勢力の完全な敗北により、国内治安はほぼ回復するとしている。その後のアメリカは現状に近い連邦制を採用するようになるが、中央の権限は現在に比べ遥かに弱いものとなる。 また合衆国の国旗の「星」の数を五つだけにするかの議論が2036年時点であるらしい。

この核戦争の後、人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化し現在のような活発な外交関係は無くなるとの事。海外への航空便などは存在するが、本数は今とは比較にならない程少なくなるらしい。ただ、核兵器が完全に無くなった訳ではなく、世界中にはまだ核兵器は山と存在してる状態らしい。
2036年にはテレビ(プラズマ、液晶)はあるが、放送局が存在しないため、放送は一切ない。その代わり、過去の番組をデータベース化したものがインターネットを通じて見られるようになるそう。都市部の大型サーバーは核攻撃により完全に破壊されるため、インターネットは主に数ある「無線ノード」(現在の携帯無線アンテナのような物)により成立する。

社会生活。新たな合衆国は各コミュニティが基本の生活になるそう。基本的にはその中で食料が生産され自給される。当然、農作物の輸送などはある。ただ、移住はコミュニティ単位で承認プロセスを経た後でなければ、認められなくなる。そのコミュニティの存在に害となる人物は容赦なく追放されるか、移住そのものが認められない。2036年から2001年にやって来たタイター氏は、フロリダの実家近くのスーパーの陳列棚に並ぶ、数十ガロンの「ミルク」を見て、その量に腰が抜けたそうだ。ただ、その品質には疑問を持ったらしい。大気汚染も現代の方が深刻と述べてる。
生死観。2036年には死は非常に身近なものとなり、人間の平均寿命も60歳に満たなくなる。また、警察国家を信望する勢力を壊滅させたからと言って、それらが完全に消滅したわけではなく、そうした勢力が、彼らの住むコミュニティ外には存在しているらしい。そうした集団との殺し合いは続いてるそう。タイター氏によると2036年では、過去の米国崩壊の原因が人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が大勢を占めているため、コミュニティの存続に危険と判断され、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害されるそうだ。

職業。2036年の時点では現代のような巨大企業は存在しない。タイター氏が2001年の時点で新聞などで見た企業(デルなど)は、そのどれもが存在すらしていないらしい。
引用元

・・・というわけですがなかなか壮大なストーリーですね〜。
この話を元に映画が一本できちゃいそうです。

さて、このお話と現在の世界情勢を照らし合わせてみるとあながち妄想の世界とはいいがたい部分もあります。
というのも、2009年07月アメリカでは州の独立を求める声が高まっていました。
確かに今の世界でアメリカの内戦は起きていませんが増え続ける失業者と増税にいまだ不満をかかえているため政権交代で情勢が悪化するようなことがあれば一気に爆発しかねないとも言えます。

そして、核戦争についても怪しい影が・・・

アメリカがオバマ大統領になってからロシアとアメリカの関係は劇的に改善されたもののロシアは現在のメドベージェフ大統領が大統領の任期を現行の4年から6年に延長する憲法改修法案を提出し次の選挙でプーチンを3度目の大統領に就任させようとしているようです。
このプーチンはソビエト連邦時代の「強いロシア」の再建を目指しているのは有名で世界の覇権をアメリカに握られていることを快く思っていません。

そして、今もっとも各国から警戒されている中国は年々軍事増強を続け、現在では世界第2位の軍事費を投入しています。
さらにそのなかで空母も作っていると言われています。空母を作るということは自国から離れたところでも戦闘機を飛ばしたり軍事活動が可能になる。つまり遠く離れた場所でも戦争ができることを意味します。
さらに中国は空母が完成して軍備が整えば台湾を攻撃するのではと見られています。

もしかしたら核戦争の火付け役はロシアや北朝鮮ではなく中国になる可能性もあるのです。
さすがに30億人が死滅するまで核の打ち合いをするとは思えませんがヨーロッパなども交えロシア、アメリカ、中国etc・・・各国が入り乱れた第3次世界大戦は起こりうる可能性は十分あります。
それは過去の歴史をみればわかります。
1929年ニューヨークで株価が大暴落し世界恐慌を引き起こしました。これが引き金になり後に第2次世界大戦に発展したともいわれています。
というのも戦争がはじまると軍需産業が活性化し景気があがるからです。また同盟国からの軍資金の支援も期待できます。
この第2次世界大戦の背景とまったく同じことが現代でも起きています。2008年9月におきたリーマン・ショックは世界経済に大打撃を与え世界中の金融危機の引き金になっています。
この経済危機の中で闇に潜む権力者たちはどういった行動に出ると思いますか?

ジョンタイターの語った未来とそう変わらない世界が待っているかもしれません・・・


戦争は宗教や人種問題、権力者の欲が絡みあう中で生まれるものです。過去のスキャンダルからもわかるようにマスコミやメヂィアはいつも真実だけを伝えるわけではありません。
都合の悪いことは隠そうとするものです。それはそういった報道機関をも闇の権力者が支配しているからだといえます。
私たちが知らない世界の裏側は想像よりも遥かに恐ろしく醜いのは都市伝説ではないでしょう。

人気ブログランキングへ←ポチっと応援お願いします
面白い伝説ランキング

▼ジョンタイター関連書籍
未来人ジョン・タイターの大予言
未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)
21世紀の大予言―ジョン・タイターvsジュセリーノ2大予言者対決!
21世紀の大予言―ジョン・タイターvsジュセリーノ2大予言者対決!
▼ジョンタイターをモデルにしたアニメ
STEINS;GATE(シュタインズゲート)
無料アニメを視聴はコチラ

posted by 噂の張本人 at 03:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | タイムトラベラー・ジョンタイター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒトラーとの繋がりを調べたら、もっと面白いことになるよ。
テレビでは放送できないかもしれないけど。
Posted by TK at 2012年04月06日 22:17
おもしろすぎてぞくぞくするwww
Posted by 仲村ゆり at 2013年01月09日 23:04
2036年で38歳って事は僕と同い年か…ガンで死んだ母さんに「ガンになる前に検診を受けろ」って促すために後悔しないために歪みを直す為にタイムマシンを作ると決めた自分にとっては嬉しくて悲しい話かな。
パラレルワールドじゃなくて母さんと父さんと僕で心の底から幸せに笑い合える家族になる為に愛しているって言う為に過去を変える為に母さんを僕を父さんを救う為にタイムマシンが必要なんだな〜これが
Posted by 通りすがりの軍曹 at 2013年07月25日 19:47
 これはね、予言が外れたんじゃなくて、自体を深刻に見たタイター氏をはじめとする未来の米国首脳達が、一種のタイムパラドックスを起こして改善したんですよ。 恐らく、タイムパラドックスを起こすことは一歩間違えると世界を終わらせることになりかねないから、核のスイッチを押すよりも深刻に、秘密裏に行われていたんですね。

と、変な事を書いてみる。
Posted by 永井科寅 at 2013年11月26日 22:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
過去ログ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。